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横浜国立大学光・量子技術研究アライアンスは、モノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)技術を支える超スマート社会のプラットフォームの構築に向け、光及び量子技術関連研究グループの横のつながりを作り、研究交流及び共通の成果発信を行います。

新着情報news

2017年04月10日
小坂・堀切研究室:量子集積チップに道を開く光スピン制御の新原理を世界で初めて成功し、量子コンピュータや量子通信の高速化を可能にしました。本成果は2017年4月10日(英国時間)発行の科学雑誌「Nature Photonics」に掲載され、大学からプレスリリースされました。
2017年02月28日
武田・片山・嵐田研究室:(1)高繰り返しシングルショット分光に関する論文がネーチャー系雑誌Scientific Reports誌に掲載され、大学からプレスリリースされました。(2)ライス大学とのパルス磁場下におけるシングルショットTHz分光に関する国際共同研究の成果が、アメリカ光学会のハイインパクトな学術誌Optics Express誌に掲載されました。
2017年02月03日
國分研究室:(1)3月20日~23日にロサンゼルスで開催される Optical Fiber Conference (OFC2017) でにおいて、國分先生が Tutorial talkを行う予定(23日)。(2)6月7日~9日に奈良で開催されるEXAT2017において、國分先生が Invited talkを行う予定である。
2016年12月16日
大野研究室:計算材料科学アジアコンソーシアム仮想機構の第11回会議において、大野かおる教授が率いるNEDOプロジェクトの An International Workshop on New Nano-Carbon Materials (IW-NNCM) が本年12月19日-21日に東北大学さくらホール(仙台)で開催される。
2016年11月19日
大野研究室:NEDO「低炭素社会を実現するナノ炭素材料実用化プロジェクト」の公募に大野かおる教授の研究課題『第一原理計算と実験との融合による新規ナノカーボン材料創製に関する検討』が採択され事業開始した。
2016年11月18日
小坂・堀切研究室:関口雄平君(D1)がドイツのStuttgart大学とUlm大学の両大学に2週間滞在し、「長距離量子通信に向けたダイヤモンド量子中継機能素子の開発に関する研究」についてセミナートークを行うとともに、共同研究交流を行った。
2016年11月15日
洪・吉井研究室:誌上発表「紫外から中赤外の波長域をカバーする、3.6オクターブの超広帯域光コムの発生に成功」Nature PhotonicsのResearch Highlightsに選ばれた。
2016年11月8日
武田・片山・嵐田研究室:【プレスリリース】位相制御したテラヘルツ波によりトンネル電子を自在に制 御することに成功 -ナノスケールの超高速トランジスタの実証-
2016年10月17日
武田・片山・嵐田研究室:嵐田助教が着任した。
2016年10月8日
アルバムページを更新した。
2016年10月7日
キックオフミーティング
日時:2016年10月 7日(金) 13時より
場所:横浜国立大学 総合研究棟W202
プログラム
13:00-13:05 プロジェクトの概要説明(小坂先生)
13:05-13:20 研究室紹介(國分先生)
13:20-13:35 研究室紹介(吉川先生)
13:35-13:50 研究室紹介(馬場先生)
13:50-14:05 研究室紹介(大野先生)
14:05-14:20 研究室紹介(武田先生)
14:20-14:35 研究室紹介(洪先生)
14:35-14:50 研究室紹介(小坂先生)
2016年10月03日
馬場研究室:JSTの大型プロジェクトACCELに採択され,申請テーマである「スローライト構造体を利用するハイレゾ光レーダー」の研究開発(4年8か月)を開始した
2016年10月03日
吉川研究室:応用超伝導分野最大の国際会議であるApplied Superconductivity Conference 2016 (Denver, Colorado, September 4-9, 2016)において、吉川先生が [Plenary lecture] ”Low-energy High-performance Computing based on Superconducting Technology”の発表を行った。
2016年09月30日
洪・吉井研究室:【プレスリリース】分子の衝突過程に核スピン依存性を発見 -デュアル・コム分光計の成果-
2016年09月30日
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