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洪・吉井研究室紹介KOU & YOSHII Laboratory

 

超精密分光・量子計測を専門とし、光コム、周波数安定化レーザー、光時計、原子・分子、量子エレクトロニクス、光通信、原子時計、量子標準の研究・教育を行う研究室です。

研究室HP  :http://hong-lab.ynu.ac.jp/
キーワード:光コム、光周波数コム、光時計、原子・分子、レーザー分光、原子時計、量子標準

研究概要

超精密分光や量子計測の研究は、原子・分子物理の研究、基礎物理定数の恒常性の検証及び量子標準の確立に役に立ちます。我々は、光コムや安定化レーザーの研究を行い、基礎物理や応用科学への挑戦を続けます。

研究成果

  • 世紀のイノベーション,光コム技術,応用物理,84-1,30/36,2015(共著)
  • 原子時計の発展と秒の定義に係わる国際勧告,日本物理学会誌,69-4,196/203,2014(単著)
  • 講座-光周波数コムの基礎,分光研究,62-1,42/53,2013(単著)
  • 光コム-光科学のイノベーション-,応用物理,79-6,546/549,2010(単著)
  • Second harmonic generation at 399 nm resonant on the 1S0-1P1 transition of ytterbium using a periodically poled LiNbO3 waveguide ,Optics Express Vol. 24, Issue 11, pp. 12142-12150 , 2016(共著) doi: 10.1364/OE.24.012142